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MAD WEB設計の指針
(大きく小さくを使い固定サイズ指定をしない)

  研究・設計 数理設計研究所 Hal.T
2007/04/19-2010/11/04
ここにあるものは必須
Index (目次をつけよう)

概要

 アブストラクト、概要、述べようとする全てのキーワードを含み趣旨の全体を詳細にではなく、キーワードだけの提示にとどめ、スクロール無しに読める。  内容は左右2段組がおすすめ。1段組だと行が長すぎる。そして全体を枠の中に入れると特別な部分だと言うことが自明になる。

本文 文字の大きさや種類指定

  • 文字
    • (H)や大きく小さくを使い固定サイズ指定をしない
    • 文字サイズは相対的に指定する
    • FONTを指定しない
    • BOLDや色づけも多用しない
  • 段組
    • TR技術 2段組では横の文字数が最大で25文字、書籍ではこのときのスタイルは line-height : 2.0; ぐらい
    • CQ誌 3段組では横の文字数が18文字、スタイルは line-height : 1.8; ぐらい

赤城ロボット

 写真や図には必ず解説を付属させよう。
解説は一般的に下側か右側に書く。上に書くのは常識はずれ。人は一般原則で文書を見る。

このページのスタイル指定

<STYLE>
<!--
BODY{
line-height : 1.5;
}
TD{
line-height : 1.5;
}
HR{
page-break-before : always;
}
-->
</STYLE>

下地の色 #ffffec
セル内の余白は4以上

↑HR ここでは印刷の時に常に直前改行するようにスタイル指示してある。

WEB構築の一般原則

 2段組はお勧め。

 米スタンフォード大学の
「Persuasive Technology Lab」(説得技術研究所)は、Webサイトがどのようなメカニズムでユーザーから信頼されるかを説明するものとして、以下のリストを提唱している。
  1. サイトの情報の正確さが簡単に確認できる
  2. サイトの背後に実世界の組織が控えている
  3. 提供するサービスが専門的
  4. 信頼できるスタッフが背後に控えている
  5. 簡単な連絡手段がある
  6. デザインがプロらしく見える
  7. 使いやすい
  8. 頻繁に更新される
  9. 宣伝的内容は抑えられている
  10. 誤字など小さなものも含め、あらゆる間違いがない

WEBガイドライン

【文字サイズ指定】
 全体を−1などで指示しないこと。WEBの本文は文字サイズを指定しないのが当社の方針。文字種の指定は特別な時にのみ指定するのも良いが、多用しないこと。文字サイズを小さくしなければいけないのは編集が未熟だからだ。サイズに責任をかぶせてはいけない。
  • (H)や大きく小さくを使い固定サイズ指定をしない
  • 文字サイズは相対的に指定する
  • FONTを指定しない
  • BOLDや色づけも多用しない

【行文字数】
 雑誌や本を調べてみる。長すぎれば読むのが疲れる。
  • TR技術 2段組では横の文字数が最大で25文字、書籍ではこのときのスタイルは line-height : 2.0; ぐらい
  • CQ誌 3段組では横の文字数が18文字、スタイルは line-height : 1.8; ぐらい

【背景】
 トイレットペーパや千代紙に印刷したものを読みたく無い。本文以外の(ながめるだけの表紙など)ならばかまわないだろうが模様背景がある上に本文や読むべき文字を書くべきではない。ついでながら色調は明るめの色がよい。

・多くの見栄えの良いWEBページがある。しかし、我々が見せたいのはケバケバしいデザインではない。

・FLASHなどで動きのある【装飾】は使わないこと。時系列的に見せなければいけない内容はOK。

・簡単に手を入れられる構造、自分で必要な情報、研究途上の情報ならば、常に手を入れられ=つまり自分の研究の一里塚として使える。そういうものにして欲しい。こりまくったWEBページは数ヶ月でカビが生える。


結論
 けっきょくのところ、WEBページは他の人に読んでもらうためなので旧来の書籍スタイルを良く分析して踏襲して欲しい。
 研究員がこのドメインで書くのは相互に研究成果を利用しあうためだ。科学は構造なので相互利用できないBLOGに書き散らしていると研究員とは言えない。

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